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2月15日     涅槃会

3月春分の日     春彼岸会

4月8日      花祭り

7月中旬~8月15日  お盆

8月21日     大施餓鬼会

9月秋分の日     秋彼岸会

毎月 第2・4水曜日

御詠歌講習会

毎月 第3水曜日

​写経会 

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2月15日 涅槃会

 お釈迦様がお亡くなりになったこの日、お釈迦様最後の教えの涅槃経を皆さんで一緒にお唱えし、お釈迦様のみ教えを戴きご遺徳を偲びます。

 

 その後の懇親会では、軽食・手作りぜんざいのお接待や簡単な余興を交えて楽しい賑やかなひと時を過ごします。​

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4月8日 花祭り

お釈迦様のお誕生日をお祝いする日です。

 色とりどりのお花で飾った花御堂のお釈迦様に甘茶をかけてお祝いし、本堂内では法要と懇親会で親睦を深めます。人数が集まる時にはカラオケをしたりもします。

 本堂前では、甘茶のお接待もしています。懐かしい自然の甘茶を味わってみて下さい。

​3月春分の日 春彼岸会

春のお彼岸の期間です。

 お彼岸は、春分の日(3月)と秋分の日(9月)を中心に、 前後3日間を合わせた7日間のことで、それぞれ春のお彼岸、秋のお彼岸といっています。「彼岸の入り」とは、その初日のことであり、春分の日や秋分の日を「お中日」、最後の日を「彼岸の明け」といいます。

 1200年以上続く日本独自の文化で、日本人はご先祖様を大切に祀る習慣を長く続けています。​お彼岸までにお墓を掃除し、お彼岸中には家族そろってお墓参りをして、ご先祖様に感謝し、ご先祖様の前で命と心を見つめなおすことがご供養になります。

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​7月中旬~8月中旬

​お盆棚経

​お盆の時期です。

 家族揃って拝む前日の夕刻に「迎え火」を炊きます。その煙を便りにご先祖様に迷わずに来てもらうと願いを込めたものです。精霊棚を出してお盆ならではのお供えを準備しご先祖様をお接待し、「送り火」を炊いて魂をお見送りします。

 観音寺では7月の中旬頃に1週間ほどかけて遠方の方から市内の中心に向けてお参りさせて頂きます。

市内中心のお宅は8月1日~15日までの期間で地域ごとにお参り致します。1カ月前までには、お葉書で日時をお知らせ致します。

 お坊さんとお話しする機会もお盆が中心になりますし、子供は親のしていることを見て学びますから、できるだけご家族揃ってご参加ください。

​大施餓鬼会(おせがき)

 観音寺では、お施餓鬼の参加は檀信徒の義務になります。​

 餓鬼とは地獄・餓鬼・畜生という三悪趣(さんあくしゅ)の一つで、飢えと渇きに苦しむものをいい、地下深いところに住むといわれています。

 餓鬼とは自分の中にある限りのない物欲の事でもあります。この餓鬼の苦しみを救うため諸種の飯食を施し、一切の万霊を供養することが布施の実践です。自分本位の考え方から離れ、ご先祖様から続く過去、私たちのいる現在、そして未来へと続く縁起の世界に生きることの実感になります。

​ 私たちの周囲には、無念の死を遂げた人や生き物、今日まで一片の廻向も受ける事ができなかった無縁の精霊があり、それらの精霊に志を運び、合わせて各家のご先祖様の供養をするのが大施餓鬼法要です。

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​9月秋分の日 秋彼岸会

秋のお彼岸の期間です。

 お彼岸は、春分の日(3月)と秋分の日(9月)を中心に、 前後3日間を合わせた7日間のことで、それぞれ春のお彼岸、秋のお彼岸といっています。「彼岸の入り」とは、その初日のことであり、春分の日や秋分の日を「お中日」、最後の日を「彼岸の明け」といいます。

 1200年以上続く日本独自の文化で、日本人はご先祖様を大切に祀る習慣を長く続けています。​お彼岸までにお墓を掃除し、お彼岸中には家族そろってお墓参りをして、ご先祖様に感謝し、ご先祖様の前で命と心を見つめなおすことがご供養になります。

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